アイポッドも5世代目
アイポッドは皆さんご存知のアップルの携帯デジタル音楽プレイヤー。現在アイポッドは5世代に入りました。またその他にもアイポッドはアイポッド mini、アイポッド nano、アイポッド shuffleの3種類になります。
現在、アイポッドは30GBと80GBの2機種があり、アイポッドのボディカラーは白と黒の2色。
以前のアイポッドと比べ、ディスプレイの輝度が6割ほど上がり明るいところでも見やすくなりました。
アイポッド miniは、マイクロドライブを搭載することでアイポッドを小型し2004年に発売開始されましたが、フラッシュメモリのメモリ容量の増加、メモリ単価の下落にともない、マイクロドライブを採用するメリットが希薄になり、現在ではフラッシュメモリを内蔵したアイポッド nanoが発売されており、アイポッド miniは販売は終了しています。
アイポッド nanoはフラッシュメモリを内蔵したアイポッドの”小型”デジタル音楽プレイヤーの市場向けモデルの第2弾であり、ちょうどアイポッド shuffleとアイポッドの中間的な特徴を持ったモデルである。
アイポッド shuffleは偶然に身を任せるラジオ感覚のモデルで、転送された曲をシャッフルして聴くというコンセプトでありディスプレイを持たないため、曲を選択することは苦手。従って語学など曲の選択が必要な用途には向かない。
記憶メディアはハードディスクではなくフラッシュメモリが採用された最初のアイポッドである。
アイポッド shuffleも現在第2世代のモデルになり大きさは第1世代の約半分になった。当初、本体カラーはシルバーのみであったが、今年に入りピンク、グリーン、ブルー、オレンジののカラーが発売された。
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